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パワパフZと私
この作品を実際に知ったのは、2005年の春頃に、プロモーションポスターを、ネットでみかけたのが最初でした。そのときの感想は「あらら、あの子たち、こんなにおっきくなっちゃって」みたいな感じで、全く感心はありませんでした。
原作であるパワーパフガールズは、映画版しか見たことがありませんでした。この映画もかなり偶然的な成り行きで、映画館で直接見てきました。あのときまさか、こんな感じでリメイク作品にはまるとは、夢にもおもわなんだ、という感じです。
2006年7月8日
このころ睡眠障害のため、横になっても全然眠れなかったので、気分転換にテレビをつけた。そこに映っていたのが、赤いリボン と服の、ポニーテールの女の子「ハイパーブロッサム」でした。「あれ、この番組ってだいぶ前に、発表されなかったっけ?まだ始まったばかりっぽいけど。お や、この子達姉妹じゃないんだ。ふーん」というのが、第一印象。
実はこのとき寝不足で、半分寝ぼけておりました。そんなところに例の「変身バンク」を目撃する。正直びっくらこいた。
「すげー!この子達、踊りながら変身してるよ~~!!」そんな感じで、一気にRPGのステータスでいうところの「チャーム状態」に。赤堤ももこが好きになる。
同年7月15日
第三話をみて、バターカップこと松原かおるにも、一目目惚れする。ボーイッシュ系の女の子を、好きになるのは、初めて。
このときにDVDを絶対買うと、心に誓う。見始めてすぐに、DVDを買おうと思ったアニメは、初めて。この子のおかげで、ちょっとボーイッシュ少女属性に、目覚めた気がする。
いわゆる「変身ヒロインもの」というジャンルに、初めてはまる。まったく興味がないままウン十年生きてきただけに、この年でこういうアニメが、好きになるとは思ってもいなかった。
同年10月頃
「ギャラクシーエンジェる~ん」という、アニメのOPのワンシーンを、パロディにした画像が流行する。このころ既に100種類はあったが、PPGZを描いてくれる人が、まったくいなかった。そこで「だったら自分が、描こうじゃない」と、自作絵を描く&ネットに晒すという、暴挙初めての体験をする。このときはひどく緊張したなぁ(ガクガクブルブル)。
2007年1月13日
某画像掲示板で、たくさんのパワパフイラストや、コラが投下されているのに、ログが流れっぱなしで、もったいないなーと思い、保管庫を作る。アニメのファンサイトを作るのは初めて。
保管庫を通じて、ネット上の友人が、一気に数十人できてしまった。中には自分より10歳以上年下の人までいた。そんな友人ができたのは初めてですよ。
同年7月
「ハッピーセット オフ会」に参加して、今までネットでしか話したことがない、人たちと直に対面する。アニメファン同士のオフ会に参加するのは、初めて。
同年8月
当初予定はしていなかった、「コミックマーケット」いわゆるコミケに、偶然が重なって、売り子としてお手伝いをしてきた。売り子をするのも、コミケにいくこと自体が初めてでした。
このときに子供の頃からファンだった、佐藤元氏に対面する。生の漫画家さんと、お会いするのは初めて。
というわけで、僕にとっていろんな「初めて」を、体験するきっかけをくれた、一生忘れないであろう、作品なのです。
PPGZ フィギュア作成について
2007年7月
マクドナルドよりPPGZがハッピーセットとして、商品化する。
それを聞いた佐藤元氏が勝手に想像して描いた、PPGZのイラストが、あまりにもかわいくて、よくできていたので衝撃を受ける。
その衝動で、フィギュア作りに挑戦することにする。
今までフィギュア自作の経験は無し。ソフビ、キャストキット作成の、経験ならあったけど。
一応模型誌を買い続けていて、フィギュアを作る上の最低限の基礎知識はあった。
そのフィギュア作成日記として、このブログを立ち上げる。
以来暗中模索の日々が続き、現在に至る。
ユートニウム分析機 新ユートニウム分析機結果


